ビデオ行動分析ソフトウェア「スタジオコード」

 みなさん。こんにちは。

 スタジオコードの特長のひとつに、映像と数字のリンクがあります。このことは、データを確認する際などにとても便利です。

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 スタジオコードでは、数字データを表示するには、幾つかの方法があります。

 まず、一つ目は「インスタンスの頻度」です。これは、入力したインスタンスの数をまとめたものです。エクセル形式にも書き出せますので、他のアプリケーションとの相性もバッチリです。

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 二つ目は「マトリックス」です。これは、インスタンスとそれに関連付けられたテキスト情報を元に作成されるものです。各数字は映像とリンクされていますので、そのシーンをすぐに再生し、映像を確認することができます。

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 三つ目は、「レポートウインドウ」です。これは、コードウインドウにインスタンスの回数を表示したり、確率などの計算結果を表示することができます。今まで計算が必要なデータは、エクセルなどにアウトプットさせる必要がありました。しかしこの機能を使えば、スタジオコード内で処理することができるようになります。

 レポートウインドウを作成するには、「スクリプト」と呼ばれる計算式の入力が必要となりますので、このブログ内で少しずつご紹介したいと思います。

スタジオコード営業グループ 水野英治