ビデオ行動分析ソフトウェア「スタジオコード」

 みなさん、こんにちは。前回、前々回と、インスタンスの数を表示するスクリプトをご紹介しましたが、今回はテキストラベルです。このスクリプトもとても簡単ですから、ぜひ覚えてくださいね。

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 まず、タイムライン内にあるテキストラベルAの数が知りたい場合は、show count “A” となります。ですので、テキストラベルBの数が知りたい場合は、show count “B”となります。

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このスクリプトは、「テキストラベルを数えて表示して!!」といった感じでしょうか。

 次に、行ごとに表示したい場合は、このようにします。例えば、ボタン01の行にあるインスタンスに、テキストラベルAが入っている数を知りたい場合は、
show count “A” where row = “ボタン01″

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ボタン01の行にあるテキストラベルAを数えて表示して‼︎」というスクリプトですね。

 インスタンス、テキストラベルの数が表示できるようになれば、いろいろな数字を表示できるようになります。

今後もこのブログ内で紹介していきますが、皆さまからのリクエストもお待ちしております