ビデオ行動分析ソフトウェア「スタジオコード」

 こんにちは。今回はマトリックスの2回目です。


 マトリックスは、数字と映像のリンクがとても便利な機能なのですが、ラベルボタンを組み合わせることで、さらにデータを絞り込むことができるのです。

  スクリーンショット 2017-04-20 19.19.55  スクリーンショット 2017-04-20 21.32.23

 今回の例は、AちゃんとBちゃんが、4分割した部屋のどこのスペースで、どんな遊びをしていたのかをコーディングしたタイムラインです。

 マトリックスを開くと「エリア別」と「遊び別」のデータが表示されます。そこから2人が「エリア1」で「お絵かき」をした回数を知りたい場合、右図のように二つの要素を「AND」で組み合わせるだけで、簡単にその回数を知ることができます。もちろん二つ以上の組み合わせでも可能す。
 とても便利な機能なので、いろいろな条件の組み合わせをお試しください。
 
 方法を紹介した動画はこちら → マトリックスの組合せ方法