ビデオ行動分析ソフトウェア「スタジオコード」

 こんにちは。今回はマトリックスの3回目です。

 前回は「AND」使った組合せ検索をご紹介しましたが、今回は「OR」を使った組合せ検索をご紹介します。

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 今回は、AちゃんとBちゃんがそれぞれ、部屋の右部分(エリア2とエリア4)にいた回数を表示させます。

 もちろん、マトリックスで表示されたそれぞれの回数を足し算すれば良いのですが、マトリックスで表示した方が、簡単に分かりますよね。


 今回の場合は、エリア2とエリア4を「OR」を使って組合わせることで、その回数を表示することができるのです。

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 とても簡単ですよね。ぜひ使ってみてください。