ビデオ行動分析ソフトウェア「スタジオコード」

 みなさん。こんにちは。

 マトリックスの組み合わせ検索は、代表的な機能の一つですが、ご紹介したい機能はまだまだあります。

 今回は、その中から「ダイナミックコードマトリックス」をご紹介します。

ダイナミックコードマトリックス1
 マトリックスの下にマーカー(三角)がありますが、気になった方もいらっしゃるはず。このマーカーをドラッグすると時間を指定することが可能になります。後ろ側のマーカーをドラッグすれば、終点を決められ、前側のマーカーをドラッグすれば、始点を決められるのです。

ダイナミックコードマトリックス2 ですので、「開始から5分まで」「10分から20分まで」「終わりまでの10分」と言ったように指定した範囲のデータを見ることができます。マトリックスは、タイムラインの全体データを表示しますが、このような使い方をすれば、もっと細かくデータが見られますね。


 ぜひお試しください。