ビデオ行動分析ソフトウェア「スタジオコード」

 

スタジオコード営業チームの橘です。新学期が始まり、春休み中は少なかった学校への営業訪問が増える時期になりました。

 

桜

 

もちろん大学は私の大事な訪問先なのですが、この日は小学校を訪問する機会がありました。教師教育や体育科教育のためのスタジオコードやiCODAの活用は珍しくなくなってきましたが、小学校の現場でも役立てられると感じていただけたのは、嬉しいことです。

 

私の個人的には、小中学校の教材販売店の息子として父親の配達についてまわった思い出があるだけに、初等教育に貢献できることは、エリートスポーツに貢献できることとまったく同じ価値があります。

 

さて、こうした場合に非常に有効なのが、iCODAだと思います。特にV2になってからは、リアルタイムで統計(合計経過時間、合計数)が表示できるようになりましたので、こんなふうにフォーム(コードウィンドウ)をデザインすることだってできます。

iCODA

(参考文献:「体育授業を観察評価する – 授業評価のためのオーセンティック・アセスメント – 」高橋健夫編著・明和出版)

 

集計したデータはCSVで出力すればNumbersやExcelで統計処理できますので、ビデオとのリンクを必要としなければ、スタジオコードを持つ必要がありません。

 

授業分析の活用を大きく広げてくれる、低コストのソリューションとしてお勧めいたします。

 

(スタジオコード営業チーム 橘)