ビデオ行動分析ソフトウェア「スタジオコード」

【お知らせ】ビデオ分析ソフトウェア「スタジオコード(Studiocode)」について

2018年8月31日 有限会社フィットネスアポロ社

教育・医療・産業分野のビデオ分析ソフトウェアとして販売を行ってまいりました「スタジオコード(Studiocode)」は、2017年12月31日をもちまして、同じ機能を持つソフトウェア「スポーツコード」に統合されました。 今後、製品情報のご提供やお問い合わせの受付は「スポーツコード(Sportscode)」のサイト(http://sportscode.jp/)にて行ってまいります。ユーザー様へのサポートも、引き続き弊社にてご提供してまいります。またスタジオコードの開発・発売元であるVosaicの製品につきましても、弊社にてお問い合わせを承ります。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。 フィットネスアポロ社では、20年間のビデオ分析ソフトウェアの販売経験を元に、今後もあらゆる分野のお客様に最新のビデオ分析・共有のソリューションをご提供してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

○ お問い合わせ
有限会社フィットネスアポロ社 営業部 Hudl Japan(担当:橘)
TEL 03-5793-7011 http://sportscode.jp/

 

こんにちは。スタジオコード営業チームの橘です。

 

1月の下旬から2月にかけては、各大学で卒業論文、修士論文の発表会が行われる時期ですね。今年は日本体育大学、そして筑波大学での発表会におじゃまして、発表を聞かせていただきました。

 

毎年、ありがたいことにコーチングや授業研究といった研究の中で、スタジオコードやゲームブレーカー、iCODAなどを使っていただくことが増えてきました。普段の訪問の中で、学生が膨大な数のビデオに一生懸命、コーディングを行っている姿を見ているだけに、この発表の場は、運動部で言えば大学選手権の試合を戦っているかのような緊張感を感じます。

 

前にこのサイトのブログでも書いたことがありますが、エリートスポーツの現場で使っていただくことと、教育の現場で使っていただくことは、私にとってはまったく等しく嬉しいことです。最近ではこれに、医療という「いのちの現場」にも関わらせてもらっていますので、また別の記事でご紹介したいと思います。

 

気持ちよく晴れ渡った1月31日は、毎年うかがっている筑波大学の体育科教育学研究室の発表会でした。

 

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発表会後の懇親会の際、ひとりの先生がご挨拶の中でこうおっしゃいました。うろ覚えで恐縮なのですが、こういう趣旨でした。

 

「分析をしているうち、数字やグラフだけに気を取られていると、現場のことが見えなくなってくる。協力してくださった小中学校の先生や生徒のことを忘れず、役立つ研究をするのだという気持ちを忘れないでもらいたい。」

 

こうしてスポーツの「データ」や「情報」をテーマにいま仕事をしている私ですが、この言葉は「それは何のためにやっているのか」を見つめ直せと言われたようにも感じました。

 

実はもう何校か、聞きに行きたい大学があったのですが、他の仕事の兼ね合いで伺うことができませんでした。来年はできるだけ早く発表会の日をうかがって、カレンダーに入れておきたいと思っています。

 

(スタジオコード営業チーム 橘 肇)