ビデオ行動分析ソフトウェア「スタジオコード」

【お知らせ】ビデオ分析ソフトウェア「スタジオコード(Studiocode)」について

2018年8月31日 有限会社フィットネスアポロ社

教育・医療・産業分野のビデオ分析ソフトウェアとして販売を行ってまいりました「スタジオコード(Studiocode)」は、2017年12月31日をもちまして、同じ機能を持つソフトウェア「スポーツコード」に統合されました。 今後、製品情報のご提供やお問い合わせの受付は「スポーツコード(Sportscode)」のサイト(http://sportscode.jp/)にて行ってまいります。ユーザー様へのサポートも、引き続き弊社にてご提供してまいります。またスタジオコードの開発・発売元であるVosaicの製品につきましても、弊社にてお問い合わせを承ります。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。 フィットネスアポロ社では、20年間のビデオ分析ソフトウェアの販売経験を元に、今後もあらゆる分野のお客様に最新のビデオ分析・共有のソリューションをご提供してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

○ お問い合わせ
有限会社フィットネスアポロ社 営業部 Hudl Japan(担当:橘)
TEL 03-5793-7011 http://sportscode.jp/

 

※本記事は、スタジオコード本社のホームページに公開されている記事より抜粋して転載しております。今回は、2013年10月21-23日にアメリカのナッシュビルで開催されたマーケティング、市場調査に関するイベントの「THE MARKET RESERCH EVENT」での出展の際に投稿された、ビジネスのマーケティングにおけるスタジオコードの活用事例を紹介したものです。

 

SpeedToInsight
マーケター(市場調査員)は、消費者の行動を理解することに最大限の力を注いでいます。
そして企業は、顧客との関わりを改善して、売り上げを拡大することをマーケターに求めます。
調査会社は、消費者の意識に対する洞察の質と適時性に基づいたデータでビジネスを展開しています。
トップ企業やブランド企業で、これまで以上に素早く消費者の意識を得るためにスタジオコードの導入が進んでいます。
ある有名企業の役員は言いました。「スタジオコードを使うことで、我々はかつて3ヶ月かかった調査分析を3週間で行うことができるようになった。」
是非、「THE Market Research Conference」(テネシー州ナッシュビル、10/21-23)のNo.33ブースでスタジオコードをご覧ください。

 

 

事例紹介

1.ビデオインタビュー

どのように調査会社ではモバイル環境で、定性分析と定量情報の収集の課題に対処していますか?

 

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あわただしく、混雑した環境で、消費者へのインタビューを準備し管理することは、簡単ではない。
公園、喫茶店、狭い歩道、店内スペースなど、すべてがデータを集めるために使われます。
これまでの伝統的なインタビューでは、定性的および定量的情報を収集するために紙とペンによる記録がほとんどでした。
一方、ipadとicoda、そして、小型のビデオカメラを合わせて使えば、ダイナミックな調査ツールとして
ビデオ分析環境を実現することができます。

 

このようなデジタル・プラットフォームを使用してインタビューを実施するときの課題として、相手の反応による次の質問を自動化する必要があります。スタジオコードを使用すれば調査テンプレートを作成するために「スキップ・ロジック」を使用することができ、インタビューの速度と正確性を向上してくれます。

 

スタジオコードを使えば、インタビューのビデオから時間情報をXMLデータとしてメディア・サーバーにアップロードし共有することができ、オフィスで誰でもが利用できるようになります。定量的データは、統計ソフトウェア・パッケージを用いてエクスポートすることができ、分析することができます。質的なデータとビデオ映像は、スタジオコードのコードマトリックス図を用いて容易に抽出することができ、説得力があるビデオとともに報告することができます。また他のビデオ編集ソフトウェアにエクスポートすることもできます。

スタジオコードでは、インタビューの実施、データを取り込み、分析、プレゼンを劇的に向上し。消費者の意識を素早くつかむことができます。

 

 

2.顧客の動線追跡

どのように店舗内において顧客体験を向上させるのですか?

 

trackingshoppers調査会社は、顧客体験を改善して、店舗内の流れや、動線によって購入から離れさせないための戦略を考えます。小売業者も同じく顧客が購入意欲を最大にするために店内の流れに関心を持っています。

従来から店舗内をカメラで記録することで、買い物客の動きを追跡することは行われてきましたが、そのビデオ映像を管理して、関連するデータを取り出し分析すためにあまりにも多くの時間を必要としました。
そこで調査会社は、スタジオコードを使って、icodaによる独自のモバイル買物客追跡システムを開発することで、通常3ヶ月かかっていた分析を3週間に短縮することに成功しました。

 

調査会社は小売業者と協力して、iCodaを使って店舗の間取りを図にし、領域を分けていきます。その情報は、視覚的にiCodaの画面に表示されます。データ記録用の 「ボタン」には場所、人、商品、回数などが設定され動きと関連づけられます。 各々の買い物客の流れと行動がデータかされていきます。

店舗内のレイアウトが変更されても、ipad上で変更することができます。

iCodaからのXMLデータでビデオ映像とあわせてスタジオコードにインポートすれば、データを統計に基づいてソートしたり、より詳しく分析することができます。またExcelにエクスポートすることもできます。

 

 

3.アイ・トラッキング

どのように、アイ・トラッキング(視標追跡)をビジネスに活用させるのですか?

 

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顧客にスムーズに商品を見てもらい、購入意欲を高めてもらうために、アイ・トラッキング(視標追跡)を調査することは重要である。アイ・トラッキングは、小売環境での、視覚的な相互作用についての調査する強力な方法の一つであり、アイトラッキングは、看板、包装、価格、顧客の経験などに影響される。


アイ・トラッキングは通常、映像情報になっており、容易にスタジオコードに取り込み分析することができる。映像上の注視位置の場所、期間だけでなく、年齢、性別、またビデオアイトラッキングに存在する無数の急速に変化する場面などをコード化し、分析データとして取り出すことが可能になります。

 

 

※原文(英語)はこちら http://www.studiocodegroup.com/tmre-speed-to-insight/