ビデオ行動分析ソフトウェア「スタジオコード」

【お知らせ】ビデオ分析ソフトウェア「スタジオコード(Studiocode)」について

2018年8月31日 有限会社フィットネスアポロ社

教育・医療・産業分野のビデオ分析ソフトウェアとして販売を行ってまいりました「スタジオコード(Studiocode)」は、2017年12月31日をもちまして、同じ機能を持つソフトウェア「スポーツコード」に統合されました。 今後、製品情報のご提供やお問い合わせの受付は「スポーツコード(Sportscode)」のサイト(http://sportscode.jp/)にて行ってまいります。ユーザー様へのサポートも、引き続き弊社にてご提供してまいります。またスタジオコードの開発・発売元であるVosaicの製品につきましても、弊社にてお問い合わせを承ります。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。 フィットネスアポロ社では、20年間のビデオ分析ソフトウェアの販売経験を元に、今後もあらゆる分野のお客様に最新のビデオ分析・共有のソリューションをご提供してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

○ お問い合わせ
有限会社フィットネスアポロ社 営業部 Hudl Japan(担当:橘)
TEL 03-5793-7011 http://sportscode.jp/

 

 

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「スタジオコード」は、スポーツ向けゲーム分析ソフトウェア「スポーツコードをベースに開発されていることをご存じの方も多いかと思います。

「スポーツコード」はスポーツ競技のビデオゲーム分析システムとしてNo1の実績をほこり、ラグビー、ホッケー、サッカー、バスケットなど多くの競技のトップチームで利用されています。

さて、今回のFIFAワールドカップ ブラジル大会においても、出場国32チームのうち16チームが「スポーツコード」のユーザでした。さらに、今回ベスト8に勝ち進んだ8チームでは、7チームもがユーザーです。

 

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(↑7/2 ベスト8決定時の組み合わせ。「S」のマークが付いたチームが「スポーツコード」ユーザー」)

 


残念ながら優勝したドイツチームは、ドイツが誇るITコンサルティング企業のSAPの全面バックアップで別のシステムを使用していました。

いずれにせよ、今や他のシステムを含め、データー分析無しでは、世界で勝ち残ることは困難な状況になっています。

スポーツ競技という、目まぐるしく変化する状況を分析し、短時間に次の戦略を決断しなければなない環境で培われた「スポーツコード」、そして「スタジオコード」です。是非、皆様の研究、教育、ビジネス、様々な用途でご活用下さい。


スポーツでの活用事例等は、「スポーツコード」サイト(http://sportscode.jp)でご紹介しております。